防犯ニュース(4月16日版)

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■大胆な電気泥棒。 まさか電気メーターを盗むとは?
電力メーター盗む「電気使えると思った」男逮捕

【毎日新聞 2014年04月08日】
自分の住むアパートの別の部屋から電力メーターを盗んだとして、長浜署は7日、滋賀県長浜市の派遣社員の男(46)を窃盗容疑で逮捕した。男は料金の不払いで直前に電気を止められており、「自分の部屋のメーターと付け替えれば電気が使えると思った」と話しているという。
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まさか電力メーターを盗むとは、通常では考えられない驚きの事件です。「万が一、感電事故が発生し ていたら」と想像すると、冷や汗がでました。ましてや、これが防犯システムの場合だったら大きな感電事故になっていたのではと考えると、さらにぞっとしました。犯罪被害・突発的な事故等は、そういった「まさか」のときに発生します。「まさか自分で取り外すとは・・・。」「まさか防犯機器を破壊するとは・・・。」万が一の被害を防止するためには、事前準備・事前の対策が必要不可欠です。犯罪被害を最大限抑えるためには、狙わせない、近づけさせない抑止力を強化することが最重要です。セキュリティハウスでは、2重警戒以上の対策をとっており、不審者を2重・3重とストップをかけることを基本としています。まさかの犯罪を未然に防ぐには、【抑止力】を最大限発揮できる『自主機械警備システム』が一番です。セキュリティハウスでは、抑止力の強化に最も力を入れています。

■チェーン店舗は、泥棒にとってのドル箱。
またまた、同じ店舗ばかりを狙う、窃盗事件が発生しました。
世田谷区や神奈川県内のコーヒー店ばかり狙う窃盗事件。

【 FNN 2014年 3月 26日 】
東京・世田谷区を中心に、都内や神奈川県内で、コーヒー店ばかりを狙って、現金が盗まれる被害が相次いでいることがわかった。世田谷区南烏山のコーヒー店で3月13日、ドアガラスが割られ、店内から現金およそ 50万円が盗まれた。世田谷区内のコーヒー店では、2014年2月以降、同じ手口の窃盗事件などが3件相次ぎ、被害は数十万円にのぼっている。東京・町田市のコーヒー店でも2013年、およそ110万円が盗まれたほか、神奈川県内のコーヒー店でも、同様の窃盗が2014年で20件確認されていて、警視庁などは捜査を進めている。
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同じ店舗、同じ業種ばかり狙う窃盗犯罪は、昔から頻繁に発生しています。その理由は“ズバリ”、【ほとんどの店舗が同じ店舗レイアウトだから。】どこに金庫があり、どこに進入口があり、どこに逃げ口があるのか、ほとんどのお店が同じ構造であれば、泥棒が狙いやすいのも明らか。ゆえに、チェーン店舗を展開されているところは、泥棒の被害に遭わないように、人並み以上の、ワンランク上の防犯対策が求められます。
店舗ばかりが狙われるからといって、一般住宅が狙われない訳ではありません。建売の住宅や、シリーズで販売している注文住宅等でも、よく似た構造の住宅が建てられているケースが多くあります。泥棒にとっては、家の間取りや隠し棚の場所等がすぐにわかります。戸建て住宅の防犯対策は、家の中に入らせないために、敷地の外周のところで警戒を強化する、「外周警備システム」が最重要となります。敷地内に、誰かが侵入してきたときに、早期発見、早期対応が可能で、不審者を威嚇撃退し、被害を未然に防ぐことができる機能がひとつの特徴です。

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