防犯ニュース(6月17日版)

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■夏本番を向かえ、出荷直前でのスイカ窃盗事件

まもなく本格的な夏のシーズンがやってきます。夏と言えば海。海と言えば『すいか割り』をイメージされる方も多いと思います。その『すいか』が先日700個盗まれる被害が発生しました。金額で換算すると約50万円。チリも積もれば・・・。すごい金額になります。『すいか』の盗難被害があったところは、なんと無施錠。もし、防犯対策・防犯システム等をしっかりしておけば盗難被害を未然に防げたかもしれません。農作物の盗難対策は、電池で動作できるワイヤレス機器によるワイヤレスシステム、また、ソーラー電源で防犯システムを動作させる機器など、特殊な機器を組み合わせて防犯対策を行うことができます。

被害に遭う前の事前対策が重要です。

■工具が盗まれる事件385件発生

盗まれるものは、金品類などの現金ばかりではありません。工具なども盗難被害に遭います。最近では、電気工事や防犯工事をされている工事の方のベルト一式の工具が盗まれる被害も発生しています。
盗まれないようにするには、まず、盗まれないような環境づくりが大事です。
車に工具を置いておく場合は、布をかぶせるなど、中に何があるか見えないようにすること。
駐車場に防犯機器を設置できる場合は、センサーライトや防犯カメラを設置して対応。
最も大切な志は、大事な道具は自分で守ること。
犯行が出来ないような雰囲気づくりが、道具泥棒を減らす一番の方法です。

■愛車のバイク、ハーレーなどが盗まれる事件続出!!

車の盗難被害の他に、バイクの盗難被害も忘れてはなりません。ご自宅に置いてある高額なバイク。窃盗犯は、じろじろ様子を伺って魅力的なバイクを狙っています。窃盗犯は必ず『下見』をします。下見の際に、どうやって盗むか、どうやってすぐに逃げるかなどを、念入りに下調べを行います。
駐車場の防犯対策としは、次のようなことに注意する必要があります。
夜間でも十分明るいか。出入口人の顔がはっきりと映る防犯カメラを設置しているか。死角はない
か。
カメラの映像を録画しているか。「セキュリティが高い駐車場」であることを周囲に示している
か、など。
「見せる防犯」で、入りたくないと思わせる駐車場にします。「ここで盗んだら捕まる可能性が高い」と思うような場所(駐車場)で、あえて犯行に及ぶような犯罪者はいません。セキュリティハウスは、犯罪者の心理と手口を理解した上で『犯罪者が嫌がる環境』を構築し、犯罪の発生そのものを防ぐことを重視しています。

株式会社勉強堂
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