鍵とホームセキュリティのセキュリティ大分・株式会社勉強堂による防犯対策ウェブマガジン|特集 - ネットワーク・コミュニケーション

特集 - ネットワークカメラ

「監視するカメラ」から「情報発信するカメラ」へ

ネットワークカメラは、カメラの映像をインターネット回線を使って配信するものです。
このネット回線を利用してカメラの映像をPCで受信し、離れた場所から自宅や職場の様子を確認する。これがネットワークカメラを使ったセキュリティシステムの基本なのですが、弊社ではネットワークカメラの映像をセキュリティだけに使うのではなく、「情報発信の手段」としても位置づけています。
「監視するカメラ」ではなく「情報発信するカメラ」の使い方を見てみましょう。

ネットワークカメラでお店の宣伝を

弊社が施工した「いかしょう」様のウェブカメラ映像ネットワークカメラ(Webカメラ)を使っての情報発信。
そのアイディアの一つにホームページ上からの「当店おすすめ情報」があります。日替わりで情報が変わるような場合、その都度ホームページを書き換えなければならないようなことも、カメラの映像をホームページから直接表示させることによってその手間を省くことができるのです。

いかしょう様のおすすめメニューボードはPCと携帯電話の両方からアクセスできますいかしょう様(大分市中央町4丁目2-27)のホームページ(http://ika-show.com/)では、実際にこの手法を取り入れたホームページを運営しています。
その日のおすすめメニューや季節限定メニューなどをボードに手書きし、ネットワークカメラでそのボードの映像をホームページ上から配信することによって、事前にお客様に告知するようになっています。携帯電話サイトともリンクしているので、外出先からふいにお店を訪れることになった人にも最大限の情報を提供できます。手書きならではのあたたかさを感じることができ、そのお店が心のこもったおもてなしをしてくれそうだと期待させてくれますよね。

いかしょう様のネットワークカメラの施工は、弊社が行っています。
ネットワークカメラを使って、お店の宣伝してみませんか?まずはお電話にてお気軽にご相談ください。

特集 - フレッツフォン

テレビ電話+インターネットで新しいコミュニケーション

テレビ電話。
お互いの顔を見ながら話ができる電話です。その歴史は1960年代にまでさかのぼり、実用のための実験が繰り返されてきました。日本では1970年の大阪万博で初めて人々の前に公開され、大阪と東京を結んでデモンストレーションが行われました。専用回線を使っていたのでまだ実用的とは言えませんでしたが、それでも未来の道具の一つとも言えるテレビ電話が実際に登場したことは、私たちに新しいライフスタイルを予感させるには十分だったことでしょう。

現在いくつかの電話会社がテレビ電話(IP電話とも呼ばれます)を開発・販売しています。
最も普及しているのがFOMA端末ですが、固定タイプのテレビ電話「フレッツフォン」は若い人からお年寄りまで広く使える優れた機種と言えるでしょう。テレビ電話に必要不可欠な大容量回線(ブロードバンド)が普及したおかげで、映像データの送受信がスムーズになっています。また、フレッツフォン同士では通話料がインターネット回線使用料に含まれるので、定額でネットを利用している人にとってはフレッツフォンの使用料金が実質無料です。また、ADSL以上の通信速度を持つプロバイダと既に契約している場合、フレッツフォンの導入に際してプロバイダを変更する必要はありません。
フレッツフォンにはいくつかの機種がありますが、今回はVP1000と呼ばれる機種を見てみましょう。

1対1でフレッツフォン同士を結んだ場合の接続例

タッチパネルインターフェース+3ボタン

フレッツフォンの操作は3つのボタンと画面を直接タッチするだけフレッツフォンの操作で覚えるボタンは3つだけです。
「インターネット」「メール」「テレビ電話」を切り替えるためのボタンです。それ以外の操作は実際に指で画面を触って行うタッチパネルタイプになっています。操作に不慣れなお年寄りでも扱える使いやすさを実現しています。
左の画像はテレビ電話をかける画面です。画面上のダイヤルを指でタッチして電話番号を入力、テレビ電話をかけます。
通話ではフレッツフォン同士だけでなく、一般の固定電話や携帯電話との音声通話が可能です(フレッツフォン同士ではないので通話料金が別途かかります)。また、テレビ電話機能をサポートしているFOMA端末であれば、フレッツフォンとのテレビ電話での会話が可能です。
ディスプレイの上についているのがカメラです。このカメラの映像を相手が見ることになります。カメラは上下に角度を調節することができます。
インターネット機能では、ホームページ上のクリックできる部分を実際に指で触ってページを読み進めていくことになります。メールや掲示板など実際に文字を入力するようなときは、画面からキーボードを呼び出し、画面上をタッチして文字を入力します。

フレッツフォンの実用例

フレッツフォンはパーソナルユース、オフィスユースの両方に使える新しいコミュニケーションツールです。
実際にどのように使われているのか、その実用例を見てみましょう。

■パーソナルユース実用例(1)
単身赴任先と自宅をフレッツフォンで繋ぎ、毎日家族の顔を見ながらコミュニケーション。
■パーソナルユース実用例(2)
自宅と実家をフレッツフォンで繋ぎ、孫の顔を実家の祖父・祖母に見せて喜ばれた。
■パーソナルユース実用例(3)
フレッツフォンでインターネット。ピザ屋のホームページを見て、そのままフレッツフォンで電話をかけて注文。
■オフィスユース実用例(1)
本店と支店をフレッツフォンで結んでテレビ電話会議。言葉だけでは伝えにくい説明でも、フレッツフォンなら実際に映像を通して見せられるのでお互いの理解度にズレがありません。
■オフィスユース実用例(2)
社内LANで接続し、場所を移すことなくそれぞれの部署でミーティング。
■オフィスユース実用例(3)
フレッツフォンに店内カメラを接続することによって、店舗同士のカメラ映像をチェック。

フレッツフォンはテレビ電話機能だけではなくインターネットとメールが活用できますので、電話で注文を受け付けるネット上のショップを見つけ、気に入った商品をそのままフレッツフォンから電話して注文…といったことも可能です。
また、フレッツフォンの映像をケータイから確認することもできます(別途契約および料金がかかります)。留守中の自宅のペットの様子をケータイから確認することができます。

参考ページ:NTT西日本|フレッツフォンVP1000
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/consumer/reflection/vp1000/


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