鍵とホームセキュリティのセキュリティ大分・株式会社勉強堂による防犯対策ウェブマガジン|オフィスセキュリティ

理想的なオフィスセキュリティ

ホームセキュリティとの違い

オフィスセキュリティも基本はホームセキュリティと同じく、「侵入の抑止」から考える部分もありますが、例えば店舗のようにお客様が出入りしたり、人員配置などの管理をするなど、オフィスならではのセキュリティも考慮しなければなりません。
また、例えば病院では病気を患っている患者さんに対して監視カメラを向けて「見られている」という意識を持たせるのは精神的にもよくありませんので、一見するとカメラに見えないカメラを設置するといった配慮も必要になるでしょう。

一般的にオフィスセキュリティは、営業時間内であればカメラ監視による映像の記録、営業時間外ではカメラによる映像記録に加えて、センサーや非常ベルを使っての侵入窃盗対策をとることになります。

  • 営業時間外での侵入窃盗の防止
  • 営業時間内での万引きの防止
  • 従業員のマネジメント
  • 商品の管理(歯抜け陳列にならないように監視)
  • 病院・老人ホームなどでの患者・入居者の行動管理

このような条件を求めているとき、オフィスセキュリティは効果を発揮します。

店舗向けカメラシステム導入例

以下は店舗向けのカメラ監視システムの導入例です。
店舗や倉庫はもちろん、事務所や通用口にカメラを配置して死角がないようにします。カメラの映像は事務所のモニターで一括監視。映像はライブで見ると当時にハードディスクレコーダーに記録していきます。

店舗向けのカメラ監視システム導入例
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業種や目的によって使用する機材は様々ですので、まずはお気軽にお電話ください。
弊社の防犯設備士が実際におうかがいして、条件に沿ったアドバイスをさせていただきます。

入退室管理 - 情報漏洩を防止

企業の責任が問われる時代です

昨今、企業の顧客データが流出するニュースが後を絶ちません。
データがデジタル化されて、PCやDVD-ROMなどの記憶メディアで容易に持ち歩けるようになったり、仕事で使うPCとプライベートで使うPCを同じにしていてウィルスに感染したためにネットにデータが流出したりと、社員のモラルも問われています。社員のモラル向上や、データの保管に関するルール作りは企業の責任です。

一方、デジタルデータ以外では、例えば印刷された顧客名簿を持ち出されたり、あるいは病院で管理している薬剤が持ち出されたりすると二次被害を起こして大変危険です。
弊社ではこういった重要書類や商品管理のために入退室管理システムをお勧めしています。オフィスセキュリティの一部として組み込めば一元管理できます。

電気錠

弊社に設置している電気錠はカードでドアの開閉を行います電気錠は鍵穴がないため、ピッキングで開けることができません。
ドアの開閉はカード、指紋など「あらかじめ登録されたもの」で行うので、部屋の入出を制限できます。誰がいつ入出したのかも記録されるので、出勤記録としても使用できます。電気錠のほかに、電気磁石で駆動する電磁錠もあります。

電気錠・電磁錠ともに電気で施錠・解錠しますので、停電になると駆動しません。
停電時には自動的に施錠するもの、自動的に解錠するもの、あるいは独自電源に切り替わるものがあります。設置する場所の意味合いを考えて、それに合った錠前をつけることが望ましいと言えます。
(非常口など避難路として使われるドアは法律により停電時は解錠する決まりになっています)

勉強堂では電気錠や電磁錠、指紋錠などのご相談を承っています。
お気軽にお電話ください。


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